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ガラス建具

2020年10月20日

アルミフレームを使用することで軽量化したガラス建具の製作が可能になっています。

また最近ではフレーム枠もスリムになり、枠が目立たずガラスの色合いをそのままインテリアに

溶け込ませる事も容易です。

ガラスの色合いと書きましたが、思ったような色がない場合、

その場合は合わせガラスにして間にフィルムを挟みこむ方法を使います。

フィルムは1枚ではなく7、8枚挟み込む事もあります。

フィルムを挟み込む場合フィルムの幅で建具の大きさが制限される事、合わせガラスに

なりますのでガラスの重量も検討事項に加わります。

 

最近はミラーのようにも見え、光の入り具合で透け感もある熱線反射ガラスを使用する

機会も増えてきました。

熱線反射ガラスは、厚さ8ミリで3580×2460(AGCサンルックス参照)とかなり大判なサイズです。

アルミ枠のサイズ、また搬入経路の確保も必要ですので、MAXなガラスサイズで建具

製作は難しいかもしれませんが、内装材としては拘りがひかるものの一つだと思います。

 

写真はコンフォートのRAIKIのアルミ枠にAGCの熱線反射ガラスを入れてます。

(壁掛けテレビの背面壁内に未使用時は収まります)

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